鋳狩月草ハウス

Cubase7のアクティベーションがおかしくなった??

time 2015/08/18

ベースを購入して少ししてから購入したUSB O/IのUR12ですが、
それにおまけで付いてくるソフトが

Cubase LE AI Elements 7

です(実際にはディスクなど付属せず、サイトからダウンロード方式です)
ネーミングにちと疑問を感じるこのソフト、どこに疑問を感じるか?って??

よくおまけの機能限定版で○○LEとか○○Elementsってつくのは昔からありますが、ダブルでつけてるってのはこのソフトで初めて目にしましたよ。
どんだけ機能制限してるんだ?とか突っ込みたくなりますw

まあ使ってる機能がメトロノームとベース練習した際の録音だけなのでまったく困らないですが(制限されてるんだろうけど、それでも画面はわけわからんボタンやらメニューがイパーイです)

んで、最近のソフトはネット認証が普通になりましたがこのソフトもネットでライセンス認証形式です。
環境が変わったり別PCに移すときはWEBで手続きするだけで新しい環境用のアクティベーションコードを発行してくれるので

スマートだなー

とか思ってたんですよ。

なぜWEBで手続きが「スマートだなー」と思うかというと、
昔WinXPのころまではPCを自作してたんですが、その当時使ったCPUがPen4のPrescottだったのでとにかく発熱がひどくて水冷まで導入したけど納得いく温度まで下がらず、CPUの電圧とかいじりまくってたら、どうやら別PCにインストールしまくってると判定されたらしく、何回目かの再起動で

このライセンスもう無効やで~(意訳)

ってなっちゃいまして、30日以内(だったっけ?)にアクティベーションしなければPC使えなくなりますよ、と脅されますw
どうするか?というと…

電話

その当時でもすでにネットはかなり普及してたのにこんなところはアナログなんかい!とか思いましたが、しゃーないので受付時間を確認してMSに電話するといくつか質問され(ほかのPCにインストールしましたか?とかそんな程度です)普通に事情を説明すると新しいアクティベーションコードが発行してもらえました。

そんなわけで環境移行の際などもWEBでポチポチやるだけでいいCubaseはす・て・きとか思ってたんですが、一度トラブルになってみると意外と面倒だったことが判明。

最近Windows10にアップデートを悩んだ末決行したんですが、どうせやるならクリーンインストール!ってことで、一度アップデート経由で10にしたあとにクリーンインストールしたわけです。

なので当然Cubaseも新しい環境用のアクティベーションコードを再発行してもらうわけですが、そこまではすんなりいったんです。YAMAHAのサイトに書いてあるやり方通りでOK!

んが、本日未明、Cubaseを立ち上げようとクリックすると(ググって色々試しまくったので途中の画像が無くて申し訳ないm(__)m)

アクティベーションコードが無効っすー(意訳)

みたいなダイアログが出て、選択肢が二つ(ボタン)

  • ソフトを終了する
  • アクティベーションをする

当然アクティベーションしないと使えないので後者を選ぶわけですが、
たしかこのボタンを押すと出たのがアクティベーションコード入力ダイアログだったかな?

コード自体はMySteinbergっていうサイトにログインすればいつでも見れるので現在使ってるものを入れてみるも

だーかーらー、無効っ!(若干切れ気味

と言われ使えず…   うーむ、困った。

というわけでいつものGoogle先生に泣きついてみるも、古いバージョン時代の環境移行でトラブルって事例は出てくるもののLE AI Elements7に関しては情報なし。

ただわかったことはCubaseのアクティベーションコードはちょいと複雑というか面倒な感じになってて、Cubase自体がアクティベーションの管理をしているわけではなく、Soft-eLicenserってのが管理してるみたいです(インストール時に確かに起動したソフトではあるけど、通常時はクリックするだけですぐ終わって閉じちゃうから存在を意識したこと無かったです)
※高級版になるとUSBメモリみたいなので管理するみたいです

で、集めた情報を見る限りもう一度「環境移行」の手続きをするのが一番早そうな感じ。
でもWin10インストール直後ならよかったですが、問題なく使えてたので普段利用してるソフトもそこそこ入れ終わった状態なのでまたクリーンインストールはちと面倒…
でもメトロノームは必要!
ブラウザで利用できるフリーメトロノームとかフリーソフトのメトロノームも前は使ってたんですが、Cubaseのメトロノームって便利なんですよー。

というわけでクリーンインストールはどうしてもだめだった時には諦めて決行しようと決めて、まずはGoogle先生から聞いた過去のバージョンの事例などを組み合わせたものを試してみました。
すると、一応アクティベーションコードの再発行はうまくいったので備忘録代わりに手順を残しておきます。   ※2015/08/18日現在、サイトに「Win10にはまだ対応してないのでアップデートしないように」と書かれていたのと、この手順でずっと安定して使えるかはまだ分からないので試す方は自己責任でお願いします  

  1. Cubaseのアンインストール
  2. eLicenserのアンインストール
  3. ユーザーフォルダ/AppData内にあるeLicenserフォルダ&ファイルを全削除
  4. 再起動
  5. ウィルスバスターの一時停止
  6. Cubaseインストール
  7. eLicenserの起動(ここでSoft-eLicenserのシリアルコードが変わってればOK)

あとはMySteinbergのサイトから環境移行の時と同じやり方でOK(YAMAHAのサイトに詳しく手順が載っています)

無事にCubaseの起動を確認したらウィルスバスターの再開を忘れずに

とまあ、一応起動するようにはなったものの、また忘れたころに「コードが無効やでー」と言われないか心配ですねぇ
もし次にそうなったらおとなしくWindowsのバージョン戻すしかないかなぁ…
一度アップデートしてるからWin10への無料アップデート権は得てるはずだし。

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鋳狩月草

無毛(ハゲともいう)の女装家。きれいなモノ、かわいいものが大好き、コンプレックスの塊なのにナルシストという訳の分からない存在。 おっさんからおじいさんになりつつあるけど可能な限り美を追求したい!



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