鋳狩月草ハウス

上がるテンション・ドレミファソ

time 2015/03/09

ピッポッポッポ、ピッポッポッポ

いや、ハトじゃないですよ?
練習のお供、メトロノームさんの音です。
気が向いたときにちょろ~っとの練習を継続してて、教則本の短いフレーズを演奏するわけですが、レッスンが進むと演奏するフレーズの難易度も上がって
「お、なんか格好いいじゃん!」
って感じの練習になります。
短いフレーズなので5分も繰り返してると飽きる->ほかの練習を混ぜて繰り返す~。

で、最近
「今の自分はどんなフォームで演奏してるのかなー」
と、フォーム確認のためビデオで撮影しながら練習したんですが、そこで気づいたことが

ドレミファソラシドの時だけ異常にテンションが上がってる

別にドレミファソラシドなら左手見ないで弾けるとかそんなことはなく、ガッツリ指板をにらんでやってるし、繰り返してると押さえるフレット間違えて
ど~れ~み~ふぁ#!
みたいなずっこけそうな演奏ですが、なぜかこの時だけはノリノリになってて楽しそうなのが不思議です。いろいろ考えたけど理由はわからず…
そしてフィニッシュにはポーズまで決めてる始末w
楽しいのはいいことなんですが、理由がわからないのは気持ち悪いですねぇ。

撮影したものを確認して気づいたのは戻りの
ド~シ~ラ~ソー♪
の時の「レ」の音を抑えるときに俗にいう「シャープする」状態になってました。
無理して押さえようとして弦を下に下げちゃってます。
うーん、これ映像で見たから気づいたけど、音の違いなんてさっぱりわからんかった…

それと、リズムをとるために体のどっかを使いたいんだけど、いまいち
「これだっ!」
っていういい取り方がないのがお悩み。
下手にそっちに気を取られると右手左手がバランバランになるし、かといってどっかでリズム取らないとメトロノームからずれるし。

某ベーシストさんのような
「楽しそうに演奏する」
ていうのは本当に難しいことなんだなぁ~といつも思う。
自分の練習見てるとすげぇ顔怖いです。失敗したら命が無くなるのか?っていうくらい必死の形相w
いや、まあ、某さんもきっと練習の時は真顔だとは思うけど。

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鋳狩月草

鋳狩月草

無毛(ハゲともいう)の女装家。きれいなモノ、かわいいものが大好き、コンプレックスの塊なのにナルシストという訳の分からない存在。 おっさんからおじいさんになりつつあるけど可能な限り美を追求したい!



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